2023-06-25

献血時の検査用検体の残余血液を用いた新型コロナウイルスの抗体保有割合実態調査(第3回)の結果について

新型コロナウイルスの抗体保有状況について、調査期間中(令和5517日~31日)に、日本赤十字社の献血ルーム等を訪れた献血者18,048名を対象とした残余血液を用いた調査により、日本全体および各都道府県の抗N抗体の保有割合が明らかとなりました。

 

第3回(令和5年5月)の日本全体の抗体保有割合は、42.8%(速報値)でした。

以前行われた日本全体の結果は、第1回(令和4年11月)は28.6%、第2回(令和5年2月)は42.0%でした。

 

都道府県別の抗体保有割合について、東京都は全国で二番目に高い52.9%、沖縄県は全国で最も高い63.0%でした。

詳細は、下記URLをご参照ください。

 

https://www.mhlw.go.jp/content/001109157.pdf